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2010年2月 2日

ハワイ州&ナショナル・マッサージ・ライセンス・プログラム Q&A

先日(2010/1/26)開催された
「ハワイ州&ナショナル・マッサージライセンス取得に関する説明会 」に
ご参加くださった皆さま、緊急告知にもかかわらずお集まりいただき
まことにありがとうございました。

さて、当日のおさらいを含め、Q&Aを公開したいと思います。
回答部分につきましては、2010年1月現在のものであり、予告なく
変更することがあります。最新の情報につきましては、ロミアロハ
もしくは平成医療学園 ハワイ校 にお問い合わせください。

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Q&A
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Q1.授業は日本語で行われるのですか?

A1.日本語の授業開催について検討はしていますが、2010年1月現在、
   全てのクラスは英語で行われています。

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Q2.英語での授業が心配です。
    日本語で授業を受けられる学校もあるようですが、
    貴校は今後日本語での授業を取り入れていく等予定はありますか?

A2.上記にもあるとおり、日本語による授業を検討はしていますが、
    現在は英語による授業を行っています。
    ライセンス取得の筆記試験は英語ですので、日本語で学んだとしても
    英語での理解は必要になります。また、ライセンス取得の条件にある
    実地訓練期間(クリニックアワー)は現地の方々を対象としているため、
    問診を行う際やアクシデントを回避するためにも最低限の英語での
    コミュニケーションは求められます。
    それらのことも見据えて英語でのクラスを受講していただきたいと
    考えています。これを絶好の機会に、言語を超えて国際的に活動できる
    セラピストになっていただけるようサポートしていきたいと思っています。

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Q3.事前に英会話教室などに通う/斡旋していただくことはできますか?

A3.はい。上記のとおり、授業は英語で行われますし、日常生活でも
   英語でのコミュニケーションが必要になります。皆さんの(ライセンス
   取得という)目標達成のため、また、安心・安全に生活していただく
   ためにも、サポートしていきたいと思っている事項です。
   ニーズが多いことからも英会話教室の併設についても具現化中です。
   状況については、逐次ホームページ等で発表させていただく予定です。

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Q4.(M-1)ビザの発給手数料はかかりますか?
    申請にともなうサポート等はありますか?

A4.入学条件を満たし、合格が決まった方には、ビザ申請に必要な
    「I-20」を発給しますので、それらを含む必要書類を準備し、
    各自ビザを申請することになります。
    当校でも出来る限りのサポートはさせていただきますが、最新の情報は
    随時「在日米国大使館」でご確認ください。

    在日米国大使館:
    http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-fm.html
       申請に必要な書類も上記よりダウンロードできます。

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Q5.貴校の受講料は他と比べて高いようですが、その理由を教えてください。

A5.一見、(他校より)高いように思えますが、学校案内(カタログ)の
    「学費」の項をご覧いただくとわかるとおり、卒業資格に必要となる
    カリキュラムは全て費用に含まれていますので、(他校にありがちな)
    追加の費用は発生しません。
    追加でかかるCPRの資格取得以外の費用については、個人的な希望
    による費用です。またそれらについても、見当のつく小額規模です。
    不安がある場合は、お問い合わせください。

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Q6.入校時期は1年に1度ですか?
A6.いいえ、複数回用意しています。
    当校は三部制(朝・昼・夜)です。(ほぼ)毎月いずれかの部が開校する
    システムにしています。詳しくはお問い合わせください。

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Q7.講師陣はどのような方たちですか?
A7.配布している「学校案内」(カタログ)の「事務局スタッフと講師」の項で
    ご確認ください。

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Q8.日本/ハワイでロミロミ・スクールに通い、修了しました。
   その時間数等は単位認定できますか?

A8.2010年1月現在では、そのようなシステムにはなっていませんが、
    今後、それが実現できるよう働きかけています。
    まだ正確な目処はたっていませんが、逐次、ホームページなどを
    通じて報告させていただきたいと思います。

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Q9.米国ライセンスを取得する場合、すべての授業(コース)を
    ハワイで受ける必要がありますか?必ずハワイで受講しなければならない
    内容については、ハワイで学び、それ以外は日本で学ぶなど、
    プログラム内容の一部を日本で実施することはできないでしょうか?

A9.上記同様、2010年1月現在では、そのような編入システムはありません。
    しかしながら、ニーズが拡大していることを受け、今後それを視野に
    入れた対応を検討中です。国家レベルの資格に関する事項につき、
    十分な確認と準備をしながら進めています。本事項につきましても、
    皆様に報告できる時点になりましたら、随時発表していきたいと思います。

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Q10.最終試験に不合格になった場合、どうなりますか?

A10.学校卒業のための最終試験に不合格になった場合は、補講や自習
     により追試に向けて取り組んでいただきます。学校側としては皆様の
     力になれるよう、全力でサポートさせていただきますが、結局は皆様
     ご自身の努力にかかっていることを認識しましょう。
     また、ライセンス取得のための試験については、試験日が定められて
     いますので、再受験の場合、滞在日数等に大きな影響が出ることが
     予測されます。一度で合格できるよう、真剣に取り組みましょう。

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Q11.在学中アルバイトはできますか?

A11.基本的にはできませんが、学校内でのアルバイトは許可されることがあります。
     その時の状況によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

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Q12.学生保険(事故、病気など)のようなものはありますか?
A12.学校内で発生したアクシデント等に対応する保険については
     法人保険として加入していますが、病気・怪我等、個人に対応する
     保険は個人で入る必要があります。観光用ではなく、留学用の保険が
     あるので、保険代理店で詳しく聞いてみてください。

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Q13.On キャンパス(寮)、Offキャンパスなど、住居先の紹介、斡旋はありますか?
     また、費用はどれくらいかかりますか?
A13.寮はありませんが、予算やその他ご都合に合わせて斡旋できます。
      トラブルを回避し、安全な生活を送りながら集中して本業に取り組めるよう、
      生活環境を決める際は特に気をつけるようにしてください。そのためにも、
      居住先については遠慮なくご相談ください。

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Q14.事情あり、プログラムを通してハワイに滞在することができません。
      プログラムを分割して、終了することは可能ですか?
      もし可能な場合、何分割まで可能ですか?

A14.可能か否かで言うと、可能です。しかしながら、現行システムでは、
      「分割」ではなく(一旦)「落第」して、次期続行というケースに
      当てはまることとなります。この「落第」場合、SAP評価時に影響が
      出てきます。(SAP評価については、学校案内(カタログ)をご確認ください。)
      Q&A No.9同様、皆様のニーズにお応えできるよう、対応策を検討中です。
      本件に関しても、最新情報はホームページ等で発表させていただく予定です。

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Q15.ライセンスは更新が必要なのでしょうか?更新に必要な条件、費用を教えてください。
A15.はい、必要です。
     詳しくは下記でご確認ください。
     http://hawaii.gov/dcca/pvl/boards/massage/

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